持って行ってよかった!パリ滞在に役立つ5アイテム

2019.08.06
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こどもとスーツケース
パリに行くことが決まり、急いで始めた荷造り。基本的に「荷物は少なく、現地調達」をモットーにしている私ですが、事前の調査と友人からのアドバイスを受け、日本から持っていくことにしているアイテムをご紹介します。

これから海外に旅行、滞在する予定のあるどんな方にも参考にしていただきたい5アイテムです!

 

スーツケースに入れたい5アイテム

「折り畳み傘」-フランス人は傘をささない?

渡仏前、「フランス人は傘をささない」とよく耳にしていました。雨に降られても傘をささずに、颯爽と歩くパリジャンとパリジェンヌ…かっこいい!なんて思っていました。

しかし実際目にしたのは、雨が降るとスマートに折り畳み傘を出す姿! しかもパリでは想像していた以上に「にわか雨」が多いのです(それもかなりの激しさなんですよ)。

日本の傘は機能性・デザイン性ともに抜群ですので、持って行って困ることはありません。

「食品包装用ラップフィルム」-ピッと切れるのが嬉しい

「絶対あると便利だよ」と多くの人がアドバイスをくれたのが「ラップフィルム」。もちろんパリでも購入できますが、日本の製品ほどピタリと止まらない。なにより付属カッターの切れ味が良く、お料理中のストレスも軽減されます。私は大小サイズ違いを3本ずつスーツケースへ入れました。

ちなみに保存容器などはスーパーに数多く並んでいますので、現地調達も十分可能ですよ。

「下着」-おしゃれすぎない普通のもの

毎日の生活に欠かせない下着。パリには女性用の下着を扱うお店が多いのですが、売られているものはデザイン性が非常に高い。可愛らしくお洒落ではあるのですが、布面積が小さすぎて心もとないかも。

そのため、日本で普段から使っているものがあるとホッとします。日本の下着を多めに用意しておくのがオススメです。

ちなみに男性の下着は、日本のものとデザインはそれほど変わりません。

「日本の食材」-食べたいけど高い!

何でも揃うパリには日本食材店もありますが、お値段は日本の3倍ほど。出来ることならお好きな日本の食材を冷凍するなどして、スーツケースに忍ばせたいものです。

私が個人的に無いと物足りなく感じるのは納豆。フランスに10年住む友人は、帰省のたびに段ボール箱いっぱいに納豆を入れて持ち込んでいるとか。

「洗濯ネット」-フランスにはあまりない

洗濯の際には衣服の痛みや色落ちに悩まされます。少しでもお洋服へのダメージを減らしたい、そんな時に欲しくなるのが洗濯ネット。日本では100円ショップで安く簡単に手に入り、大中小さまざまなサイズのものが揃っています。

フランスのスーパーではなかなか見つけられないので、買っておくと便利です。衣服を痛ませることなく、パリでオシャレも楽しみましょう!

 

番外編・現地で買ったほうがいいものは?

洗剤やシャンプー

誰しも愛用している洗剤やシャンプーがありますよね。普段日本で使っているものをフランスでも使いたくなりますが、フランスの水は硬水。日本の製品を使っても、泡立たなかったり洗剤としての効力を発揮しなかったりと相性が悪いのです。郷に入っては郷に従え!の言葉通り、自分に合う現地のものを探すほうが良さそう。

とはいえ私も現在模索中。ぴったりのものが見つかりますように…。

 

必携アイテムはお守り。現地調達に慣れましょう!

ここまで、日本から持っていくと便利なアイテムをご紹介しましたが、基本的には食料品も生活用品もパリで調達します。商品のフランス語表記を、辞書片手に訳しながらお買い物するのもフランス生活の醍醐味。生活を通して、さまざまなフランス語をどんどん学んでいきたいと思います。

執筆 YONNE

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