手軽で美味しい!タルティーヌ”Tartine”

2016.11.08
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タルティーヌ

今日は3ヶ月ぶりに美容室へ。さっぱりした後ちょうどお昼時で小腹が空いていたので、お気に入りのビストロにふらっと立ち寄りました。

 

フランスのビストロ定番メニュー

ろくにランチの内容も見ずさっと注文したのがこのビストロの人気メニューの一つ、タルティーヌ (Tartine)!

たくさん種類があるのですが、私の大のお気に入りは写真にある、魚のタルティーヌ、パプリカのバスク風(トマトで甘く煮たもの)、自家製タプナード(オリーヴとアンチョビ等のペースト)乗せです。見た目はこんがり焼いた薄いパンの上に具材を乗せた、フランス風オープンサンドイッチといった感じですね。
ワンプレートでちょうどいい具合にお腹に溜まるので、ちょっと小腹が空いたときなどにピッタリの軽食です★

さて、ここまでタルティーヌについて熱く語ってきましたが、「タルティーヌ」ってどういう意味?と思われた方、ここからはフランス語のレッスンっぽく名前の由来などに触れましょう。

名詞の une tartine は「バターやジャムなどを塗って食べる薄切りのパン」。
この名詞の元になっているのがER動詞のtartiner(タルティネ)「バターやジャムをパンに塗る」。

ちなみに欧米人が大大大好き、日本でも知られ始めているNutella(ニュテラ、日本名ヌテラ)が属するジャンルは、de la pâte à tartiner (パンに塗る用のペースト)と言います。

チョコクリーム

ヘーゼルナッツの風味が効いた甘〜いチョコクリーム、ニュテラたっぷりのタルティーヌやクレープは子供から、大人まで大人気です!私も朝食のシメはニュテラです。

 

あとがき

朝食に3時のおやつに軽食に、タルティーヌはフランス人の生活に欠かせない手軽で美味しい食べ物なのだそう。特にオープンサンド風のタルティーヌは乗せる具材によって、様々に楽しめると思いますので、是非ご自宅でお試しあれ★

執筆 Miwa

 

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