旅行者に人気!フランスでマカロンが愛される理由とは?

2019.03.14
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マカロン日本でも有名になったフランスのマカロンは見た目も可愛らしい一口サイズのお菓子です。ケーキでもなくショコラでもない唯一の存在感。では、フランスでマカロンはどのように愛されているのでしょうか。その人気の理由やマカロンがどのようなシーンで食べられているかなどをご紹介します。

 

フランスでマカロンが愛される4つの理由!

マカロンつまむ沢山のスイーツが存在するフランスで、マカロンはしっかり市民権を得ているお菓子です。ケーキ屋さんに常時置いているお店が多くなり、パン屋さんのケーキコーナーでも見かけるようになりました。マカロンはフランスの素敵さがぎゅっと詰まったお菓子だといえるでしょう。では、私が思うマカロンが人気となった理由を4つご説明したいと思います。

1.彩りの美しさ

フランスは、どんなものにしても色のバリエーションがとても豊富です。紫でもボルドー色だったり、モーブ色だったりと選択肢があります。マカロンも同様で、その鮮やかでカラフルな見た目からわくわくさせてくれます。

2.フレーバーが豊富

フランスに来て驚いたのは、フルーツが美味しく種類がとても多いことです。そして値段も手ごろなので助かります。マカロンのフレーバーとしてカシス、フランボワーズ、レモンは定番でとても美味しいです。マカロンのフレーバーはお店によって違うので、新しい味の出会いを探すのも楽しみの1つです。

3.食感の面白さ

例えば、皮がパリッとして中身がふんわりしているバケットは食べ出したら止まらなくなる美味しさです。同じようにマカロンも表面は滑らかでパリッとしているのに、中のアーモンドクリームはしっとりしています。この食感の絶妙な組み合わせがたまらないのです。

4.存分にフレーバーを楽しめる一口サイズ

ケーキだと1個食べるとお腹がいっぱいになってしまいますが、マカロンならサイズが小さいので好きなフレーバーをいくつも食べられます。一口サイズで食べやすいこともあって「あと、もう1つだけ…。」とノンストップで食べてしまうのです。

 

マカロンはこんなシーンにぴったり!

有名店に行かなくてもケーキ屋さんで買えるようになったマカロン。ケーキと比べると小さめサイズなのですが、どのようなシーンで登場するのでしょうか。私の経験ですと、知り合いのおしゃれマダムのお家にお茶に呼ばたとき、素敵なお皿に数種類のマカロンが銀のサーバーと一緒に出てきたときは感動したものです。見た目もサイズ的にもどの世代にも愛されるお菓子です。特にマダム達が集う午後のお茶菓子にぴったりだなと感心しました。

また、レセプションなどのパーティーにマカロンが美しく盛られているのを見たこともあります。オブジェのような美しさと、簡単に手でつまめる手軽さが大人気でした。どちらかというと、マカロンは特別なシーンで登場することが多い様に感じます。また、日持ちがしないデリケートなお菓子であることもスペシャルな印象を与えるのかもしれませんね。

 

まとめ

丸くて可愛い形とカラフルな見た目から、マカロンを購入するのは女性が多いようです。しかし、男性も子どももマカロン好きな人は多いです。特別なお茶タイムを過ごしたい時にぴったりのお菓子といえるでしょう。また大切な方への贈り物としても喜ばれると思います。種類豊富なマカロンのフレーバーをぜひご堪能くださいね。

執筆 YUKO

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