シャンゼリゼ大通りで車両突入事件 テロの疑いで捜査

2017.06.20
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19日(月)15時45分頃、パリのシャンゼリゼ大通り(Avenue des Champs-Elysées)に停車していた国家憲兵隊の車両に、31歳の男が運転する車両が突入し発火する事件が発生しました。

憲兵隊や通行人にけが人は出ませんでしたが、運転していた男が車内で死亡しました。車の中からはガスボンベ、弾薬、自動小銃(カラシニコフ)などが発見され、当局はテロ行為として捜査を始めました。

現場一帯は警察によって封鎖され、捜査が行われています。

ヨーロッパ各地ではテロが相次いでおり、パリでは6日にもノートルダム大聖堂で男がハンマーで警官を襲う事件も起こっています。銃器ばかりでなく、車両などによるテロが相次いでいることから、ヨーロッパを訪れる際には細心の注意が必要です。

最新の情報を入手して、人通りの多い場所は避けるなど、安全の確保に努めてください。

【外務省安全ホームページ】(外部サイトへとびます)
トップページ http://www.anzen.mofa.go.jp/
ラマダン月のテロについての注意喚起ページ http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2017C133.html
緊急時情報提供を受けられるシステム「たびレジ」ページ https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/

執筆:Daisuke

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