パリ9区で爆弾の脅威のため一時周辺が封鎖される

2017.03.20
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現地の報道によると、3月20日(月)午前10時12分、警察の代表の電話に、パリ9区のrue des italiens にあるパリ地方裁判所金融検事局に爆弾が設置されていると匿名で通報があったため、一時周囲を封鎖し避難の措置がとられました。警察の爆弾処理班が爆弾検知犬2匹を伴って建物内部、周辺の安全確認を行いましたが、不審なものはなにも見つからなかったため、午後0時30分過ぎに避難指示は解除されました。

この地域はパリのオペラ座に近く、多くの金融機関の建物があることでも知られています。警戒は解除されましたが、先日もパリ南部のオルリー空港(l’aéroport d’Orly)でも、軍人の銃を奪おうとした不審人物が射殺されるなど物騒な事件が相次いでいることから、引き続き周辺に渡航される予定の方は、充分な警戒が必要です。

執筆:Daisuke

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