6月最終週のフランスは猛暑、最高で37度の予報

2019.06.20
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6月19日(水)、フランス気象庁は、翌週からフランス全土で気温が上昇し始め、東部の一部の地域では最高気温が37度に達するとの予報を発表しました。一方、ブルターニュ地方(Bretagne)や大西洋沿岸地域では今週に引き続き雷雨が予想されています。

 

今回の猛暑のピークは6月26日(水)、北西部は雷雨

今週末は全国的に雷雨に見舞われる予想ですが、23日の日曜日から気温が上がり始め高気圧に覆われます。日差しが強くなり、気温は29~33度で、夜間も20度を超える地域がほどんどになります。特にフランス南東部では最低気温が24度前後に高止まりする見込みです。

24日(月)の午後は最高気温が33~34度の暑い日になるものの、一方でブルターニュ地方やノルマンディー地方(Normandie)など北西部では雷雨が続き、気温も19~25度と例年より低くなりそうです。

25日(火)は、北西部を除き全国的に最高気温が35度前後に上昇し、夜間も22~25度となる模様です。

そして翌26(水)は、リヨン(Lyon)、グルノーブル(Grenoble)、ストラスブール(Strasbourg)などのフランス東部で、今年最も暑い36度まで上昇し、局地的には38度に達すると気象庁は予報しています。

パリでも最高気温は30度まで上がりそうです。

 

27日木曜日以降再び天気は崩れる模様

木曜日には南西部とコルシカ(Corse)をのぞいて再び雷雨が訪れ、フランス北部およびパリでは26度前後にまで下がると予想しています。

雷雨は週末まで数日間続くとの見込みです。

気象庁によると、今回の猛暑は断続的なもので、このまま猛暑の夏に突入するわけではないとしていますが、今後も不安定な天気が続きそうです。

執筆:マダム・カトウ

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