左派予備選挙 注目の候補者が出揃い始める 2017大統領選挙速報

2016.12.14
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2017年1月に行われる、左派の大統領候補を決める予備選挙(la primaire)の候補者の顔ぶれが徐々に明らかになってきました。現時点で、公式に立候補を表明しているのは以下の7名です。

マニュエル・ヴァルス(Manuel Valls)前首相、ヴァンサン・ペイヨン(Vincent Peillon)元教育大臣、アルノー・モントゥブール(Arnaud Montebourg)氏、ブノワ・アモン(Benoît Hamon)氏。更に、緑の党のフランソワ・ドゥ・リュジー(François de Rugy)氏、民主戦線のジャン-リュック・ベナミアス(Jean-Luc Bennhamias)氏、そして社会党からジェラール・フィロッシュ(Gérard Filoche)氏。

マリー-ノエル・リエヌマン(Marie-Noëlle Lienemann)氏が辞退したため、一人も女性候補者がいない状態です。候補者受け付けは12月15日までで、明日木曜日にはすべての候補者が出揃います。

執筆:Daisuke

 

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