ワンちゃんと行くフランスの旅~フライト編~

2017.02.22
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フラン フランスに到着

いよいよフランを連れて飛行機の中へ乗り込みます!ワンちゃん連れの人は(エコノミーの場合)、後方席になることが多いと思います。

⇒前回の記事 フランと行くフランスのたび~出発当日編~

 

機内ではキャリーバッグの中へ

フランの場合、基本的にキャリーバッグの中はおとなしくする場所としつけました。しかしながら、初めての飛行機、離陸の際の爆音には耐えられないのではと思い、動物病院から少量の安定剤を処方してもらい、搭乗前に飲ませておきました。

これで大丈夫と思いきや、やはり、犬なので離陸の際はワンワン吠えてしまいました。すると、フランの吠える声に反応するかのように、別の犬の鳴き声がどこからかしてきました。え?この飛行機にフランのほかにもう1匹ワンちゃんが乗ってるの?何度か鳴き声の掛け合いがあり、数分後、やっとフランも落ち着きました。

少しすると犬好きのフランス人CAさんがフランのところへお水を持ってきてくれて、何度かフライト中はフランを気にかけてくれました。

キャリーバッグは前の座席の下に置かなければならず、バッグからワンちゃんを出すことはできません。それでも私たちの目の届かない貨物室よりはましです。ちゃんとワンちゃんの体調を確認することができますから。このときは席に余裕があって、隣の席にキャリーバッグを置いてみました。最初の数時間は安定剤が効いておとなしかったのですが、切れてからは「出してほしいー!」という甘いアピール声が止まらず困りました。

甘えるフラン

初めてのことなので、最初はトイレへ行きたいのかと思ってしまい、バッグごとトイレへ持って行き、トイレシートを敷いてさせる努力をしましたが、だめでした。

そのうち機内が就寝モードで暗くなったので、こっそりフランをバッグから出してだっこして、その上に毛布をかけて寝ていたら、、、厳しいフランス人CAさんに思いっきり怒られました!みなさんはマネしないでくださいね。

 

あとがき

そうそう、到着後聞いたのですが、フランと一緒に吠えていたのは、AFのスチュワートさんだったようです。サンパな人ですね。長いフライトを終え、 やっとCDG空港に到着!犬天国のフランス。さぁ、バッグから飛び出して Parisienne ならぬ Parichienneよ。

次回はフランスでの滞在生活をお話しします。

⇒ワンちゃんと行くフランスのたび~パリのアパルㇳマン~
執筆 Colza
フラン

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