遊歩道が水没…冬に増水するパリのセーヌ川とその理由
セーヌ川沿いの遊歩道が完全に水没したパリ中心部 パリを流れるセーヌ川は、例年冬になると水位が上昇します。この記事を書いている2026年2月現在も増水しており、各所で河岸沿いの遊歩道・道路が閉鎖さ...
遊歩道が水没…冬に増水するパリのセーヌ川とその理由
セーヌ川沿いの遊歩道が完全に水没したパリ中心部 パリを流れるセーヌ川は、例年冬になると水位が上昇します。この記事を書いている2026年2月現在も増水しており、各所で河岸沿いの遊歩道・道路が閉鎖さ...
パリ散策の穴場!個性的な建築と緑のオアシス・パリ国際大学都市
入口にそびえるMaison Internationale パリ南部14区にあるパリ国際大学都市(Cité Internationale Universitaire de Paris、通称Cité...
春の訪れを祝う!パリの中華街で中国の旧正月イベントを楽しもう
冬の終わりを告げ、春の訪れを祝う旧正月。中国人観光客の増加とともに、「旧正月」や「春節」という単語を日本のメディアでもよく聞くようになった気がします。中国の旧正月のことをフランス語では「Nouvel ...
フランスで広がる1月の断酒チャレンジ「Défi de Janvier」の背景
写真:パリのバーに並べられた多くのスピリッツ 皆さんは「Dry January」をご存じでしょうか。dryには乾燥したという意味のほか「ノンアルコールの」という意味もあり、Dry January は...
フランスの冬の風物詩・クリスマスの飾り「Crèche(クレッシュ)」
豪華なパリのノートルダム大聖堂のクレッシュ。中央の中段辺りにイエスが置かれる飼い葉桶がある 早いもので、今年もまたクリスマスシーズンが到来します。フランスのクリスマスを語るうえで欠かせない存在が、キ...
発音や文法より伝わることが大事-国際会議でのフランス語
ジュネーブの国連本部 私事ながら、国際会議や外交交渉の場に関わる機会がよくあります。国連などの国際的な会議場で最も多く用いられる言語は英語ですが、国連公用語であるフランス語での発言も認められてい...
一度は行きたい!ブルゴーニュのワイン祭り「栄光の3日間」
ブルゴーニュ地方の名だたるワイン畑が連なる通称「グランクリュ街道(Route des Grands Crus)」 11月にもなるとフランスは曇天続きで空気はひんやりとし、冬の到来を感じます。一方で「...
もうすぐ読書の秋! フランスの9月を彩る「文学の新学期」
8月後半になると、書店やスーパーでは新学期に必要な文房具などの特売コーナーができる フランスでは9月になると、夏のバカンスで閑散としていた街が一気に活気を取り戻します。子供たちにとっては新しい学...
毎日国境を越えて通勤する「フロンタリエ」とは
ヨーロッパは多くの国が陸続きで、シェンゲン協定締約国間であれば国境でのパスポート確認はありません。共通通貨ユーロを採用する国が多く、国境地域では国は違っても言語は同じこともあり、知らないうちに国境を越...
景観重視のパリで増える巨大な商業広告、その理由とは
巨大広告に覆われたシテ島のパリ控訴審 先日10年ぶりにパリを訪問した友人が、ふと「パリって巨大広告が増えたね」と口にしていました。たしかに最近のパリでは、特に有名企業の巨大広告が以前よりも目立つ...