≪パンの話4≫パンが生活の中に根づく、フランスならではの表現とは?

2017.11.12
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Ça ne mange pas de pain って?

相変わらずパンの話をしたいと思いますが、最近意外な話を聞いて驚きました。皆様、あの織田信長が朝食にパンを食べていたという話はご存知でしょうか。

実は調べるまでは半信半疑でしたが、本当らしいです。但し、パンとはいっても現代の食パンとは少々離れたものであったようですね。

それにしても、なんという驚き(桃の木、山椒の木)ですね!(ビックリするのは私だけかもしれませんが)。

 

“Ça ne mange pas de pain.”って?

さて今回も引き続き、フランス語でパンを巡る表現を紹介したいと思います。

しばしばフランスで聞こえてきそうな会話ですが、

On est seulement 2 dans la voiture. Est-ce que vous voulez venir avec nous ? Une personne de plus, ça ne mange pas de pain !

お分かりでしょうか。ざっくりと訳せば、「今車に二人しか乗っていないから、一緒にどうですか。一人増えてもなんということもないです!」。

Ça ne mange pas de pain. は、「得もしないし損もしない(だからしてもいいよ)」という意味ですね。これひとつでとても自然な雰囲気になるので、覚えてみませんか?

どちらにしても、Ça ne mange pas de pain !

執筆 Matthieu
※上記の日本語はMatthieu先生が書いたものに一部修正を加えたものです。
日本語が堪能なMatthieu先生は、レッスンでも日本語可能です。ぜひ一度お試しください。(スタッフ)

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