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≪パンの話2≫フランスのことわざ「板の上にパンがある」って?

2017.11.10.

パンの話

今回は前回のパンに関する話の続きを書きたいと思います。

さて、お聞きいたしますが、皆様はごはん派でしょうか、パン派でしょうか・・・それとも、双方でしょうか?

改めて私の話になりますが、子供の頃は食事の時に必ずパンを食べていました。
(いやむしろ、むさぼり喰っていたと書いた方がふさわしい)

ピザと、ジャガイモピュレーと、とにかくパン! 父にもよくこう言われてからかわれました。

Tu ne manges que des sandwichs au pain !
(君はパン入りサンドイッチしか食べないのかい)

 

パンをめぐることわざ

では、私の好きなパンを巡る諺をご紹介いたします。今回はまず一つ目ですね。

Avoir dû pain sur la planche. はご存知ですか。

直訳:板の上にパンがある。
意味:すること(仕事)がたくさんある。

使い方は例えば
Reposons-nous bien ce soir, car demain nous avons dû pain sur la planche !

その意味は「明日はすることがたくさんあるので、今夜はゆっくり眠りましょう」。

 

フランス語に根づくパン屋さん

このように、フランスの食生活を支えてきたパン屋さん達は、フランス語にたくさんの影響を残しました。

執筆 Matthieu
※上記の日本語はMatthieu先生が書いたものに一部修正を加えたものです。
日本語が堪能なMatthieu先生は、レッスンでも日本語可能です。ぜひ一度お試しください。(スタッフ)

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