ノルマンディー紀行〜 Granville〜

2017.03.28

ノルマンディーの海岸

数年前に旅行した、フランス北西部のノルマンディー Normandie 地方。ノルマンディーといってもすご〜く広いので、訪れたのはほんの一部ですが、そのときの思い出を写真と一緒にご紹介します。

 

ノルマンディーの港町Granville

まずは1日目の土曜日。Granville(グランヴィル)という港町へ。細長い半島に位置しているのですが、その半島が海から高いところにある、つまり崖半島なのです。海岸から町を見ると、崖の上にそびえ立つ家々に見下ろされている感じがします。きっと、家からの海の眺めは最高でしょうね〜!

クレープ屋さんでランチ

Granvilleではまず、腹ごしらえに近くのクレープ屋さんに立ち寄りました。この日は主人の親友レミRémi(男)も一緒だったのですが、新しいものに挑戦するのが大好きなレミちゃん。アメリカ人観光客向け(?)「ハンバーグ入りクレープ(ケチャップソース)」を注文しました!うーん正直言って、不味そうでした(・・苦笑)。

そしてまだまだ挑戦を止めないレミちゃん、デザートには「煮りんご入りクレープ、カルバドスフランベ」をチョイス。カルバドス Calvados というのはノルマンディー地方名産のりんごの蒸留酒で、ラム酒に負けず劣らずのアルコール度数(軽く40度)なのです!!それをフランベしたものをクレープの上に回しかけてできあがり!味見させてもらいましたが、一口で酔いそうでした。レミちゃんは嬉しそうです。

煮りんご入りクレープ、カルバドスフランベ

クリスチャン・ディオールの出身地

ランチの後は、フランスを代表するデザイナー、かの有名な Christian Dior(クリスチャン・ディオール)の生家を見学に行きました。20世紀初頭のデザインを思わせる可愛い一軒家の周りには、花で彩られた広大なお庭、そして庭を出ると視界に大西洋の眺めが飛び込んで来ます!ディオールさん、裕福な家庭の生まれだったんですね〜。

Christian Diorの生家/看板

Christian Diorの生家

 

あとがき

お庭の中には所々にディオールの香水の名前が書いてあるオブジェ?が置いてあり、上についている蓋を開けるとその香水の匂いを楽しめる、という仕掛けになっていました。いい香りのものがたくさんありますよね〜。「J’adore」とか!

ノルマンディー紀行は2日目へと続きます。

執筆  Miwa

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