【フランス在住者必見レシピ】おいしい手作り牡丹餅の作り方!

2014.12.30
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小豆本日は、フランス在住者には嬉しいレシピ!手作り牡丹餅をご紹介いたします!外国在住で「なかなか美味しい牡丹餅が食べられない!」というあんこ好きの方にぜひお勧めなので、作ってみてくださいね。

 

外国でおいしい牡丹餅を!

外国に住んでいるけど日本菓子が好きで好きでしょうがないあなたにお勧めの一品!私は大のあんこ好きで、日本にいる時はおまんじゅうを毎日食べている程です!しかし、フランスでおまんじゅうが気軽に手に入るわけがありません(涙)

唯一手に入るOperaの日本食材屋さんで売っているおまんじゅうは、日本のおまんじゅうが空輸され冷凍庫に入っているもの。美味しさも作りたてのそれにはかないませんよね。そこで思いついたのが、超簡単手作り牡丹餅です!

 

材料と作り方

~材料~
・Bioのお店などで売っているAZUKI(2-3ユーロ)500g。(使うのは250g)最近は結構どこでも売っています。
・お米
・砂糖 適当
・塩 少々

~作り方~ 
①AZUKI 250gを大きめの鍋と適当な量の水で、1時間ほどゆでます。思っているより大量に膨らむので、焦がさないように時々チェックします。水が減っていたらその都度足してください。

②AZUKIがゆであがったら熱いまま、半分をミキサーに入れペースト状にします。この方が触感が楽しめるし、小豆をつぶす手間が省けます。やけどをしないように気を付けてください。

③半分固形、半分ペースト状のAZUKIに砂糖を入れます。味を確認しながら好みの量を入れて、最後に一つまみ塩を振ってください。(必ず砂糖はAZUKIが柔らかくなってから入れてください。先に入れるとAZUKIがそれ以上柔らかくならず失敗します)

④適当な柔らかさになるまで煮詰めてください。

⑤白いご飯をラップにくるんでお餅状にします。

⑥白いご飯を丸めて、小豆を周囲に付けたら完成!

 

食べ方いろいろ楽しめる!

幸せ1つの原価は20サンチームほど?大量に出来ますので、冷凍庫で凍らせて食べるたび解凍させても味はそんなに落ちません。日本ではいつでも手軽に手に入る和菓子ですが、外国では恋しくなるもの。

朝、焼いたパンの上に大量にのせて、3時のおやつの時にもはAZUKIをそのまま食べたい分スプーンで頂きます。甘さ控えめにするといくらでも食べられます。

失敗することが極めて難しいこのレシピ、健康にもよいので皆様ぜひお試しください。

執筆 Miki

 

 

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