フランスの結婚式《披露宴は体力勝負!編》

2018.03.12
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フランスの結婚式

前回の「フランスの結婚式《カトリック教会式編》」から引き続き、今回は『披露宴は体力勝負!!編』をお伝えします。

日本の結婚式はせいぜい3時間くらいでお開きですが、フランスの結婚式は最短丸1日、長ければ3日間にも及ぶ場合があるので体力勝負です!!

 

長い長いフランスの結婚式

フランスの結婚式

こちらが一般的な結婚式のタイムテーブル。

午前中:準備、写真撮影
午後2時頃:市民婚及び教会式
午後4時頃:Vin d’honneurカクテルパーティ
午後7時頃:披露宴(翌朝5時頃まで宴は続く…)

南仏はこのように簡易な方ですが、北西部ブルターニュ地方の結婚式は壮絶で死にました(・・笑)

結婚式前夜:近親者で食事会
結婚式当日:市民婚及び教会式、Vin d’honneurカクテルパーティ、披露宴、朝5時に宴の終了を告げるSoupe à l’oignon(オニオンスープ)
結婚式翌日 : 夕方より近親者で食事会(深夜もしくは朝まで)

食事会がやたらと多いですがもちろん食べてばかりいるわけではありません。日本の結婚式のように家族、親族、友人が余興を披露したりゲームをしたり、深夜から朝まではディスコタイムで踊り明かします。老人ももちろん踊りますよ~。60年代のDanse en ligneラインダンス、Danse Madisonや、90年代のMacarenaはステップも簡単なのですぐに覚えられるでしょう。(あくまでも一般階級の場合です。上流階級の結婚式ならワルツとか踊りだしちゃうかもしれません・・)

 

あとがき

ということで、フランスの結婚式にお呼ばれされたら。最短でも12時間は続くので体力をつけて臨みましょう♪(ちなみに先日呼ばれた結婚式では市民婚14時半から始まり、朝3時半帰宅でした、短いほうですね・笑)

執筆 Ayako

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