フランス土産はこれ!いっぱい買えるプチプラ6選

2017.08.18

フランス旅行のお土産

楽しかったフランス旅行もそろそろ終わり。日本で待っている友人、知人の顔が思い浮かぶ頃ですね。あの人にはこれ?あの子には・・・?迷いがちなフランス土産、サっと買える低コストでオシャレな「これ」を知っておくと便利です。ここでご紹介するのは全て5ユーロ以下。これからフランス旅行に行く方は必読です!

 

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  • 石鹸

    フランスの石鹸 長い歴史を持つフランスのマルセイユ石鹸。使ったことはなくても知っている人も多いと思います。フランスでは伝統製法の素朴なものから、エッセンシャルオイルで色付けされた現代風のものまで、種類も豊富にあちこちで売られています。お風呂での使用はもちろん、掃除や衣類の汚れにも役立つこの石鹸は、どなたにも喜んで頂けるお土産の一つではないでしょうか。スーパー、ドラッグストア、ビオ(BIO、フランスのオーガニック)製品を扱うお店などで、手軽に購入することができるのも魅力です。

    もう一つご紹介するのは、フランス150年の歴史をもつ老舗ブランド、ロジェ・ガレ(Roger&Gallet)です。シリーズの中でも上品なパッケージに包まれた香り豊かな石鹸は、大人の女性へのお土産にお勧めです。こちらはドラッグストアで1個から購入することができますが、ハンドクリームや香水とのセット商品もあるので予算に合わせて選べそうですね。

    その他にもヤギやロバのミルク、プロポリス、ハチミツ入りの珍しい石鹸がたくさん売られています。どれも日本とは比べ物にならないほど安く購入できるので、ご家族や友人だけでなく、ご自分用にもいくつか持ち帰られてはいかがでしょう。

     

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  • ハチミツのケーキ

    ハチミツケーキ ハチミツとスパイスをたっぷり使ったアルザスのケーキ、パン・デピス(pain d’épice)をご存知でしょうか?クリスマスシーズンになるとフランス各地で大々的に売り出される季節菓子(ケーキのようなパン)です。実はこれ、スーパーでも手頃な価格でいつでも購入することができるんですよ。見た目は普通のパウンドケーキのようですが、食べてみると濃厚なハチミツの味と様々なスパイスの香りが漂う大人のスウィーツです。干しブドウなどのドライフルーツ入りも売られていますが、パン・デピスの本当の味を楽しみたいには、定番のシンプルなものが良いでしょう。

    スーパーやビオ製品を扱うお店では、このパン・デピスの横にノネット(nonetto)と呼ばれるディジョン地方のお菓子が並んでいます。パン・デピスをベースとし、真ん中にフルーツジャムが入った甘くて小さな丸いケーキです。画像のように通常5,6個入りで売られているので、職場の人へのお裾分けにもお勧めです。

     

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  • 砂糖

    フランスお砂糖 ここ数年、カマルグやゲランドの塩がフランス土産として有名ですが、砂糖だって負けてはいません。こちらもスーパーやビオ製品を扱うお店で種類も豊富に売られています。その中でもラ・ペルーシュ(La Perruche)※の角砂糖は、コーヒー好きな方へのお土産として一押しでしょう。日本のデパートやネットではかなり高額ですが、フランスでは普通のスーパーで、普通のお砂糖と一緒に驚くほど安く売られています。このお砂糖を入れて飲むコーヒーは本当に一味違いますよ!

    ただし、ラ・ペルーシュのお砂糖は若干重いのが難点。軽いものが欲しい方には、同じ陳列棚に小ぶりの黒砂糖が売られているので、こちらをお勧めします。
    ※La Perruche はインコという意味で、日本での商品名は「ラ・ペルーシュ」ですが、本来はラ・ペリュシュと発音します。

     

    ミニサイズのコスメ

    コスメセット フランスの大きなドラッグストアに行くと、天井まである陳列棚にぎっしりとコスメが売られています。あまりの種類の多さに戸惑いがちですが、各メーカーが販売しているリップとハンドクリームのセットのお土産はいかがでしょう。シンプルなパッケージで、年齢を問わず女性に喜ばれること間違いなしです。

    その他、ミニサイズのシャンプー、透明ポーチに入った旅行用のミニセットなども、小さなお土産として喜ばれそうです。ちなみにフランスのドラッグストアは大きな店舗の方が価格が安い傾向にありますよ。

     

    缶詰

    フランスの缶詰 軽くて小さく持ち運びしやすい缶詰も、お土産としてはお勧めです。特に日本人にも馴染み深い魚の缶詰、オイルサーディン(いわしの油漬け)、アンチョビ(いわしの塩漬け)、マクロ(鯖)などは、どなたにさしあげても喜ばれるでしょう。もちろんご家族やご自分用にもお忘れなく。

    オイルサーディンはオリーブオイル漬けが代表的ですが、レモン、トマト、チリ、エシャロットと一緒に漬け込まれたものもあります。マクロはこれに加え、白ワインビネガー、マスタードなど、日本ではあまり見かけないものがあります。いずれもフランスらしい味付けなので、友人達を自宅へ招いた際に前菜の一品としてお出しすれば、きっと喜ばれることでしょう。

    価格はピンキリで、味はやはりお値段に比例します。例えばオイルサーディンであれば、上の画像のようなマークの付いたものがお勧めです。缶詰は食品を扱うお店であれば、どこでも購入できますよ。

     

    メモ帳

    メモ帳 残念ながら、フランスは文具類がとても高い上に、いまいち可愛くありません。しかし!ロディア(RHODIA)のノートは別格です。シンプルながら非常に使いやすく、裏には made in France の記載もあるのでお土産としてうってつけです。一昔前まではオレンジと黒しか色のバリエーションがなかったのですが、最近では黄色や水色など鮮やかなノートも販売されています。

    シリーズの中でも、鞄に入れて持ち運びができる小さなメモ帳は、手頃な価格で特にお勧めです。上部のミシン目のおかげで、さっと気持ちよく切れる上に、厚紙がしっかりしているので机がなくてもその場でペンを走らせることができます。 こちらはスーパーや文具店であれば必ず売られています。最近は日本でも安く購入することができますが、フランスで買えばさらに半額です。職場の方や男性へのお土産にいかがでしょう。

     

    まとめ

    フランスならではの素敵なお土産はまだまだたくさんありますが、また別の機会にあらためてご紹介させてください。

    お土産探しは何かと気を使いますが、ちょっとしたフランス語会話ができると、より楽しくお買い物ができそうですね。フランス語学校  アンサンブル アン フランセ なら自宅にいながらフランス語のプライベートレッスンが受けられるので、忙しい方にも最適ですよ。

    執筆 Lio

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