フランスから届く手紙…思いが伝わる「手書き」の問題点って?

2016.12.27
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年末年始はグリーティングカードのやり取りが増えますね。フランスではCarte de Noël(クリスマスカード)、日本では年賀状がポピュラーかと思います。

 

手紙が届く喜び

小さい頃、お正月になると妹と2人で郵便屋さんが来るのを待ちわびて、届いた年賀状の束を家族の宛名ごとに仕分けするのがとても楽しみだったことを思い出します。メールが主流となった現代になっても、ポストを開けたとき、あの頃とは比べものにならないくらい薄いハガキが届いていた時の喜びは変わりません。

日本国内から届く手紙もとっても嬉しいですが、フランス語学習者やフランス大好きな方にとって、フランスから届く手紙は更にテンションが上がりますよね。わたしも時々フランスに住む友人から手紙をもらいますが、フランスから遥々やってきた、ということにまず感動してしまいます。

消印や切手を見るのも楽しいです。日本の郵便ではあまりないと思うのですが、インクが濡れて擦れてしまっていたりちょっと破けていたり…。そんなこともご愛嬌ということにしておきましょう。

 

手書きの問題点…

わたしの場合、時には分からない単語もあるので、辞書を片手にその手紙を読みます。ですがそれ以前に問題があります…。アルファベットが分からない!

わたしは筆記体を書くのも読むのも苦手なこともあって、スラスラと書かれた筆記体を読むのに本当に苦労します。そういえば日本でも、例えば年配の方の文字がとても達筆で読めないなんてことがありますよね。

そこで、筆記体を見慣れているフランス人はどうなのかなと思い友人に聞いてみたところ、やはり変わった書き方をする人や、読みやすい、読みにくいというのはあるようです。うーん、それが分かるようになるにはまだまだ時間がかかりそうです。

とはいえそんなことも、日本に居ながらにしてフランスの日常を肌で感じられる気がして、とても楽しいです。

 

海外向けのユニークな切手

ちなみにフランスへ手紙を送るとき、海外向け料金の差額として官製ハガキに貼れるこんなユニークな切手があるのをご存知ですか?日本が大好きなフランス人のお友達へ、年賀状に貼って送ってみてはいかがでしょうか?

このお差額切手についてのおもしろい記事がありますので、ぜひ合わせて読んでみてください。
→ 美技!郵便切手の新しい貼り方(All Abaut)

 

MakinneProfil

執筆 Makinne

 

 

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