パリ・ロマン派美術館のご紹介 

2017.04.08
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パリに到着後、荷物をホテルに預け、最初に向かった場所はパリ9区にあるLe Musée de la vie romantique パリロマン派美術館です。この美術館は、19世紀のロマン派画家アンリ・シェフェールが30年間住んでいた館です。それでは早速ご紹介します。

 

パリ・ロマン派美術館

Le Musée de la vie romantique (ミュゼ・ドゥ・ラ・ヴィ・ロマンティック)。パリ・ロマン派美術館です。「男装の麗人」といわれた作家ジョルジュ・サンドをはじめ、ドラクロワ、ショパン、フロベール、リスト、ロッシーニというそうそうたるメンバーが集っていた歴史ある美術館なのです。館内には、ジョルジュ・サンドの孫が寄贈したオブジェや絵画も飾られています。音楽も流れているので、ゆっくりとくつろいだ気持ちで見学できますよ♪

h2モンマルトルの丘の麓にある小さな美術館で、繁華街から少し入った静かな住宅街の一角にあるので入り口がわかりづらいです。そのまま通り過ぎてしまわないように、目を凝らして番地を見ながらきっと見つけてくださいね!

お庭でお茶のひととき

ここにはサロンドテつきのお庭があるんですよ❀美術館にしては珍しいですね。美術館を見学した後は、お庭のサロン・ド・テでお茶を飲みながら、ゆっくりと時間を過ごすのもいいですね。お花に囲まれてとても気持ちがいいです。パリの喧騒をひと時の間忘れさせてくれる落ち着いた空間です。

h4こちらのお庭は、4月中旬から10月中旬までオープンしています。

パリ・ロマン派美術館

住所:16 rue Chaptal 75009 Paris
開館時間:10時から18時(サソン・ド・テは11時30分から17時30分)月曜日・祝日休み
最 寄 駅:地下鉄Pigalle駅、St-George駅、Blanche駅
入 場 料:無料

次回はパリでのお散歩風景をご紹介します♪

執筆 ふう
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