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【フランス留学準備6】指導承諾書を得るメールの書き方・内容編

2016.02.08.

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前回フランスの大学教授に指導依頼メールを出すときのメールの件名の書き方をご紹介しましたね。今回はいよいよ、肝要なメールの内容についてです。

 

何を書けばいい?

一番大切なのは、「私は○○について勉強していて、それをあなたのもとで続ける必要がある!!!」と分かってもらうことです。

「別にそれ、僕のところでなくてもできるんじゃない?」と相手が感じたら、返事はまあ来ないと思ってください。じゃあどうすればいいの?というところですね。

 

ポイントは5つ

【ポイント1】
書き出しは”Monsier ××(先生の名字), ” または”Madame △△,”。”Monsieur le professeur ××, “という言い方もありますが、普通はMosieur/ Madameで十分でしょう。

【ポイント2】
自分の現在の所属、学年、指導教員名、研究内容について簡潔に紹介する。

【ポイント3】
相手の先生をどこで知ったか(学会、論文、著書、大学のサイトetc.)を明記する(自分がアヤしい者ではないと示しましょう^^)。

大事!必要性を熱く語る!

【ポイント4】
ここ、大事です!自分の研究内容とその先生との関連を書く!!!+そこで勉強・研究する必要性を説く!!!

たとえば、
「私は○○の研究をしているが、あなたの著書で扱っている××とは切り離せない関係にある」
「それを研究している機関は日本にない。だからあなたのところで研究したい」
などがそれにあたりますね。
このポイント4は、あなたの熱意を伝える部分ですので熱く語ってください!!

何年生に入るのか

【ポイント5】
自分が何年生に入りたいのか、留学する際に奨学金はもらえるのかを書く。

これ少し不思議に映るかも知れませんね。フランスでは大学の修士課程以上に入学する場合、普通は筆記試験がありません(※グランゼコールや翻訳・通訳コースなど例外はあります)。ですから、その学生を何年生に受け入れるかも専攻の定員と先生の意向次第、というわけなんです。

なんだかテキトーな気もしますが、C’est la France ! です。

 

履歴書も添付が良い

ここは判断が分かれるところかも知れませんが、何度も先生にお手数をかけないためにも、最初のメールに履歴書(フランスではCVといいます)を添付した方が、あなたのことがよく伝わって良いと思います。

「フランス語で履歴書?どうやって書くの?」と思われましたか? CVの書き方は、また次回お伝えします!

⇒【フランス留学準備7】決まった形式がない!CV(履歴書)の書き方

momo
執筆:momo

 

 

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