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映画アメリでフランス語のワンフレーズを学ぼう【形容詞drôleの使い方】

2017.05.12.

アメリ画像(1)「映画アメリでワンフレーズを学ぼう!」の第二回目です!今回は少し感傷的な場面からフランス語のワンフレーズを学びましょう。以下のシーンを見ながら形容詞 drôle の使い方についてご紹介します。

 

アメリのワンシーンから「drôle」 を学ぼう!

アメリがアパートで見つけた少年の宝物を渡すことに成功したあとのカフェのシーン。カウンターでは、箱の持ち主が隣のアメリに独り言のように感情を込めて語りかけます。アメリも箱の持ち主も人生の一歩を踏み出す大切なシーンです。では、drôle がどのように使われているか見ていきましょう。

C’est drôle, la vie.
(人生とは妙なものだ)

Quand on est gosse, le temps n’en finit pas de se traîner.
(子どもの頃は、本当に時が長く感じたものだった)

 Et puis du jour au landemain on a, comme ça, d’un coup, 50 ans.
(そしていきなり、50歳になったんだ)

 

drôleの使い方1 「滑稽、面白い」

おしゃべりを楽しむ形容詞の drôle おかしい、面白いを意味します。会話でもよく使うのでぜひ覚えてくださいね。例えばこんな使い方をします。

【例】
あなたは友達と子どもの頃のいたずら話を思い出しては、ゲラゲラと笑っています。そして一言。
C’est vraiment drôle. (本当に面白いね)

 

drôleの使い方 2 「奇妙な、変な、おかしな」

奇妙な奇妙な、変な、おかしなを意味するときは、基本的には属詞として drôle が使われます。映画アメリの中で箱の持ち主が言った、Cest drôle, la vie. は、「人生は面白い」ではなく、「人生は妙なものだ」を意味しています。

それでは「奇妙な、変な、おかしな」の意味で使われている drôle の一例を見てみましょう。

【例】
あなたはうちに帰ると、部屋の窓が開いてあることに気づきます。
C’est drôle, la fenêtre est ouverte. (おかしい、窓が開いている)

 

さいごに

おかしくて、そして少し奇妙な映画アメリは drôle という形容詞がぴったりの映画ですね。「アメリ」を見て、簡単なフレーズからフランス語を勉強してみてくださいね。

執筆 北川菜々子
nanako

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