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フランス語検定試験DELF/DALFとは?(2)

2016.10.31.

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フランス政府の認定する、世界で通用する公式仏語検定試験、DELF/DALF。前回はその特色、内容構成、日本で受けられる日程などをご紹介しました。
今回も引き続き、出願方法や試験対策についてご紹介します。

 

出願方法・料金・受験の流れなど

DELF/DALFはその難易度によって、A1→A2(初級レベル)→B1→B2(中級レベル)→C1→C2(上級レベル)の6つのレベルに分かれています。
その中から自分の受けるレベルを決定したのち、オフィシャルサイトから願書をダウンロードして必要事項を記入の上、会場へ足を運んで提出することになります。(一部オンラインでの提出も認められているところあり。)願書提出時に料金も払います。

A1・A2 : 11.000 円
B1・B2 : 13.000 円
C1・C2 : 15.000 円

出願は試験日の6週間前まで可能ですが、会場によっては定員に達したところから締め切られてしまうところも。十分余裕を持って早めに出願することをおすすめします。

当日の持ち物としては、身分証明書、ボールペンまたは万年筆、時計(携帯電話は禁止)、飲み物など。
日本の大学受験などと違い、解答に鉛筆の使用は認められません。必ず黒もしくは青のインクで記入する必要があるので注意しましょう。

通常、試験の最初にリスニングがあります。耳に神経を集中させておきましょう。また、全体を通じて問題数がたいへん多いので、立ち止まって考えている時間はあまりないと心得ておきましょう。
分からない問題があったらとりあえず飛ばして次へいき、できるものから集中して取り組むようにします。

口頭試験では、自分の意見などを筋道立ててしっかり伝えることが求められます。普段から話す練習をし、リラックスして臨めるようにしましょう。
面接官の言っていることが理解できなかったら、きちんと聞き直すことも大切です。

 

試験対策

フランス語検定を目指す学生

試験会場となっている大手フランス語学校を始め、多くの学校でDELF/DALF対策に特化したコースを設けています。オフィシャルサイトで過去問も入手できます。問題の形式に慣れるためにも必ず解いておくことをおすすめします。対策用の問題集やテキストも多く出ていますので、書店で自分に合ったものを探して個人的に取り組むのもよいでしょう。あれもこれもと手を広げすぎるより、これと決めた1冊を何度も繰り返し復習するほうが深く身につきます。

 

あとがき

仕事が忙しくてフランス語学校の授業を受ける時間がとれない、かといって独学では自信がない…という方も多いことと思います。そんな方には、自分の予定に合わせて一対一の個人レッスンを予約することのできるオンライン語学学校がおすすめです。特に一斉授業や独学では学びにくい口頭試験への対策としてたいへん優れたツールです。

当サイトを運営しているオンライン語学学校 アンサンブル アン フランセでは、ひとりひとりの予定やニーズに合わせ、質の高い授業をスカイプにてご提供しています。

アンサンブル アン フランセ http://ensemblefr.com/
DELF/DALF日本オフィシャルサイト http://www.delfdalf.jp/accueil_jp.htm

 

執筆 Rana

 

 

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