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ポルトガル・ポルト紀行2 名所のドウロ川をクルーズ

2016.10.02.

前回(ポルトガル・ポルト紀行1 フランス語が通じる世界遺産の街)からご紹介しているポルトガルの都市、ポルト(Porto)。フランスからの観光客が非常に多いうえ、引退したフランス人がたくさん移住しているため、フランス語がかなり通じる地域です。上の画像は、宿のご主人が「是非行ってみろ」とすすめてくれた、ポルトの海岸です。

今回はそんなポルトのもう一つの代名詞、「ドウロ(Douro)川」のクルーズをご紹介します。

 

ポルト市の代名詞

ドウロ川は全長897㎞、スペイン北部を流れ、ポルトガルに入ります。最後はポルトから大西洋に流れ込んでいます。

(Google Mapより引用)

このドウロ川は、ポルト市内を貫いていてます。ポルト市はドウロ川を中心に大きな渓谷のような形状になっているため、大都市でありながら非常に急な坂が多いんです。

映画のワンシーンのような場所

ここはポルト川クルーズの出発地点の船着き場付近。なんだか、ホウキにまたがった小さな魔女の女の子を、メガネの男の子が「魔女子さ~ん」と追いかけている、あの有名な映画のワンシーンみたいな場所です。

この周辺は、前回の記事でもご紹介したドン・ルイス一世橋のすぐ近く。レストランがいっぱい並んでいて、観光客がたくさんいます。レストランではフランス語が普通に通じます。

船着き場から見たドン・ルイス一世橋です。

いよいよ出発!

さあ、いよいよ船に乗り込みます。

今から後ろに見えるドン・ルイス一世橋の下をくぐり、さらにその奥に見えるもう一つの大きな橋、インファンテ橋の先を目指します。

橋が近づいてくると、この橋の大きさに圧倒されます。

動画と画像でお楽しみください

さてここからは、動画でお楽しみいただこうと思います。

橋の下くぐり、お楽しみいただけましたでしょうか? フランス語もたくさん聞こえていますね。

インファンテ橋までやってきました。ここで方向転換をして、大西洋を目指します。写真で一気に見ていきましょう!




赤い屋根と青い空。カラフルな建物が並び、異国情緒たっぷりです。

ここで、川沿いを走る小さなトラムを発見しました。とても可愛らしいトラムが力強く走っている姿は、本当にアニメのワンシーンに飛び込んだような錯覚を覚えました。

(船上なので風が物凄く強いので、再生の際は音量にお気をつけください)

いかがでしたか?

ドウロ川クルーズ、いかがでしたでしょうか? フランス語がけっこう通じるポルトガルの都市、ポルト。住民もとても人懐っこくて、温かい人ばかりです。

お土産屋さんではおまけをくれたり、道に迷ったら30分以上も一緒に目的地を探してくれたり、切符を買う時には後ろに長蛇の列ができていようが、懇切丁寧に教えてくれたり。

皆さんも是非ヨーロッパを訪れる際はポルトにも立ち寄ってみてくださいね。

おまけ

最後に、僕がポルトで撮影した写真で、最も気に入っているものをご紹介します。

なにげなく駅で撮った写真なのですが、映り込んでいる背景がまるでアニメのワンシーンのようです。

執筆 Daisuke

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