フランス旅行情報、楽しく役立つフランス語学習情報を毎日更新中

” Cap ou pas cap ? ” って日本語でどんな意味?

2013.06.05.

 

マンゴーコンポート

先日コンポート(ペースト状フルーツ)のチューブ入りパッケージにこんな気になるフレーズが。
Cap ou pas cap ? ん~・・・、これなんだろう?

 

流行りの言い方

知らない事にびっくり!
キャップって・・・フランス語らしくない響き、もしや英語?
ou=または、pas=否定形 じゃあ、「キャップをする派、しない派」ってこと?・・と、しばしフリーズして考え込んでいたら知人の子供が一言。

”Je suis capable de faire…”

ええ~~~~~!?どうやら、子供の間で流行っている言い方とのこと。

“Je suis capable de faire…”(…することが能力的に可能である)を略して、“Je suis cap de faire…” と言うのだとか。
子供だけに限らず、担任の保育士さんも使うと言うし、私の独自の調査で(?)十代、二十代はもちろん、彼女の母親(私の同年代)も場合によっては使うとのこと。

 

あとがき

日常フランス用語はほぼ問題ないと思っていたのに、まだまだ知らない表現が実はたくさんあるようです。

執筆 Ayako

 

 

オンラインフランス語学校アンサンブルアンフランセは、
プロの講師によるマンツーマンのスカイプレッスンが
1回1500円~受講できます。
いつでもどこでも手軽に受講できる利便性と
生徒一人一人にカスタマイズされた質の高いレッスンが好評です。

→フランス語無料スカイプ体験レッスンはこちら

メールマガジンであなたのフランス語学習をサポートする情報をお届けします。

フランス語メールレッスン

コラム

  • ツーリズム
  • 連載コラム
  • 食文化
  • カルチャー
  • 社会ニュース
  • 留学・教育
  • フランス語学習

こんな記事も

ぶどう畑

葡萄園ピクニックでワインの試飲はいかが

ゆきの「フランス案内」 2015.05.21.
ryuugaku30

フランスでホームステイをする

フランス人の考え方 2017.01.13.
もっと見る

オンラインフランス語学校アンサンブルアンフランセ

ソーシャル

注目のキーワード

France365
  • フランス語学習
  • 留学・教育
  • 試験
  • 社会ニュース
  • ツーリズム
  • カルチャー
  • 食文化
  • 生活
  • 連載コラム
  • ライター紹介